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石橋出身の、双子タレントさんがかんぴょう街道取材で召し上がられたかんぴょううどんパスタです、今回は小山うどんシリーズで栃ナビ取材にのります、此の時は、炊き野菜には、夕顔の醤油バター煮、スイーツにワイン煮、と、ジャム、セットの中に3種類のかんぴょう料理が付きました、10月にはサイトUPするとのことで、2組4名の方に、無料御招待を企画しております、その季節には、右上の野菜たちが変わり秋野菜、また夕顔の生実は終わりになるので、違う逸品を考え中、、、パスタは豆乳、に、パルミジャーノを和えた、優しい味の仕上げです、もちろん、野菜たちが主役、、、。
暫くブログをUPしない間、尖閣問題で半日デモが激しく起こりました、知り合いの方がたが、御隣に行かれており、心配です、破壊映像を見ると本当に起こっていることなのかと疑いたくなります、でも急激に収まり、、?
国民性なのか国策なのか、混同致しますね、(いつかは起きる)と心にはありましたが、また我慢強い我々でも日の丸を燃やされるのは、気持ちの良いものではありません、、日本の対応は極めて冷静で正解でした、リーダー交代が行われておりますが、どちらがかじ取りをしても、オールジャパン、党派を超えた連携であたる問題では、、と思う亭主です。
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2012.09.22 / Top↑
白菜
寒さと伴に美味しい野菜の一つになる白菜です、まだ真ん中がつぼまっていませんが、葉の白い芯は甘味がまして、ちょっと火を通すだけで美味しく戴けます、蒸野菜の具に使っております、冬の到来とともに野菜の
種類も変わってきます、里芋、ヤーコン、菊イモ、カボチャはまだ持っており冬至まではお出しできます、
そうそうネギの出番もこれからですね、おやま豚とネギとで味噌味炊きにしてみましょ、それから寒くなりましたので ふぁーとろリゾットをお出しし始めました、古代米ご飯をベースに雑炊にして、とろろ、たまご、葉野菜を土鍋で炊いて、ふーふー熱々で身体は芯から温まります、
3月11日から9カ月たちました、ひと月ごとに11日が来ると報道では特集が放送されます、忘れさられない事も必要ですが、津波よりもむしろ放射能汚染の方が問題になりつつあるように感じます、除染作業の様子が画面に映し出されると、現場の現実はもっと厳しい環境なのだろうと思います、今朝のニュースでは外国カメラマンの取材を報道していました、御夫婦2人きりで生活されている南相馬地区ですが今まで近所があった所に2人だけの環境に
なってしまった世界は想像がつきません、私たちはとんでもない事を残してしまいました、何十年も掛けて修復(いままで無い事)しても元に戻るのでしょうか? あまり先が無い亭主でも気が重くなります。
2011.12.13 / Top↑
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新そばのそばがきです、くず餡にゆずを削りかけてお出しします、当方では千切大根を入れたそばがきにします、
そばの香りと、大根のしゃきしゃき感が微妙な味になり口の中に広がります、
江戸の時代はそばを肴に冷酒、、が定番だったようです、日本酒に合いますね、、
子供のころ、死んだ親父が(そばがき)好きでどんぶりにそば粉を入れ熱湯を注いでかきまわし、ころ合いを見て
掻きまわすのをやめ、作っていたことを思いだします、削りかつおと生醤油をかけ、酒の肴にしていました、子供のころはそばの味わいなど解ろうはずがなく、味の無いねっとりした食べ物を、好んでは食べませんでした、
親父と同じ年頃になり、繊細な味わいのこの食べ物を好んで作るようになりました、
歳を重ねるごとに、身体の仕組みも味わいの感覚も違いが出てきます、当たり前の事ですが改めてこの一品を、
作るたびに振り替える思いが甦ります、亭主も歳をとりました。
2011.12.03 / Top↑
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今年はじめて収穫の自然薯(手前の棒状いも)です、緑野菜は手前から青梗菜、みずな、リーフレタス、左がほうれん草、右が大根の葉です、自然薯はしんじょにし葛餡かけで暖かにして召し上がっていただいております、
(夜のメニュー)逆さにしても落ちないほどの強い粘りが独特の香りときめ細かい食感が魅力、
それに千切玉子をわさび醤油にて、、うーん元気が出そうでしょう。
2011.12.01 / Top↑
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ヒラタケに続いてシイタケも出始めました、一日取るのを忘れますと大きくかさが開きすぎ、少し虫にたべられます、こちらも負けず取ってしまい、刻んで干しシイタケ、つゆの素、自然の恵みはありがたいですね、その時期になると、必ず育ち恵みを与えていただきます、、、、
今、日本にブータンの国王夫妻が来られており、連日報道されております、若いご夫妻ですが表情に大きな和みを感じます、ブータンは経済成長率よりも幸福度率、、と言った指標で表していると紹介されておりました、震災以来、心のつながりが見直され高齢化も含めて地域のつながりの大切さを感じている私たちに通じるものがあるような気がするのは亭主だけでしょうか?色々な矛盾を抱えた私たちは同時に急いで多数の問題を考えなければならないように思います、ハアー、、とため息が漏れますが、一人ひとり、他の人に何が出来るか考えて行動することで
何かが変わる気がいたします、元気が必要な時には、野菜のパワースポット、自然薯の里へ、、、(亭主の独り言)
2011.11.20 / Top↑

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