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かなりピンボケですが、手前の角皿は、左から高野豆腐、山ウドの炒め煮、煎り蒟蒻、割大根、ワラビ、木の芽、です、小鉢は、切干大根ひじき人参の、薄炊き、大根葉と大豆炒め煮、山蕗炊き、です、鬼平料理にはまり、昔の素朴な味を、、、と試みましたらこんな料理になりました、どこか懐かしい家庭の味に感じるかもしれません、
墓参を済ませたのち、「今日は平蔵さまよ。ちょっと、おもしろい所で昼餉にしましょう」と、仙右衛門がいう、
「ほほ。この近くかな?」「さよう、さよう。すぐ近く、目の前で」、、それは瓢箪屋という料理屋で、風雅な藁屋根の、いかにも田舎風な店構えながら、中へ入るとちりひとつさえ嫌いぬいた、清げな座敷が四つほどあり、中庭から裏手へかけては、爽やかな竹林になっていた、「これは良い」平蔵はたちまち気に入ってしまった。
芹の味噌椀、わけぎと木耳を白みそと和えたものとか、鱒の味醂漬けを焼きあげよめ菜をそえたものなど、別に凝ったものではないが、それだけに念が入っていて、、、鬼平犯科帳(盗賊婚礼)、
このくだりで感じた思いを形にしたものです、、、、
うん!味の方は、、、文字にいたしません、お出で戴き召し上がれ、、、亭主。
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2012.05.31 / Top↑

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