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姿の悪い大根、虫食いですが味は滋味のある味わい、この季節大根は育ちが悪く難しい作物、でも欠かせない野菜、細切りにしてサラダでお出ししています、
  (風立ちぬ、、)見てきました、、堀越二郎、、ヒコーキ好きならだれでも知っている名前ですね、ゼロ戦の
設計者です、、、今回の宮崎駿作品は、ハウル、ラピタ、と違っていました、争いの中のテーマではなく、主人公(駿さん自身かもしれません)カラーと行き方、時代背景と状況変化、この中のヒコーキが表現されていました、
関東大震災、祖母から聞いた情景そのまま(墨田区にある震災記念堂にある絵画と遺品がそのまま表現)に画面化されており記憶が過りました、時代の変わりとは別に、ヒコーキ作りに入り込む主人公、けなげな奥様の青春物語でした、、、、ヒコーキ好きの亭主、(レシプロ機と申すプロペラ機です)それなりに期待したのですが少し不満が残る映画でした、それでも全体を通して出てくる( ジブリ 風)は十分感じ、多分同じ年代だと思う宮崎さんの心が少し共有できたかもしれない映画でした、、遠くになる青春、忘れられない情熱、、亭主にもそんな思いが
よみがえった一瞬、、、、。
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2013.07.31 / Top↑

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