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Renさん、亭主、Chieiさん、のスナップです、Renさんの誠実さと対象的な笑顔の素敵なChieiさんは誰でもすぐ溶け込めます、でもギターが鳴り出すと表情が一変、音に気持ちが込められます、、、、
宮部みゆきさんの小説に、江戸時代、下町、本所、向島、深川、の地名が出てきますと、懐かしさがよみがえります、昭和25年から本所、石原町に住み始め、中学3年までおりました、昭和35年までは葛西橋まではぜつりに都電、10円で通いました、橋周辺は一面、葦原でえさのゴカイを掘り膝まで水につかり、腰びくを下げ、釣ったはぜを入れ、夕方まで遊んだ事を思い出します、葛西から先は一面堤防が作られ青砥、船橋、までは海との境でした、宮部みゆきさんの百物語、、本所の七不思議は当時、死んだ叔母からよく寝物語に聴かされ、子供心に布団のなかで怖い思い出を作ったのを覚えております、いまでは葛西、船橋、は隣接の都市、千葉まで海岸が電車から遠くになり昔の景色はありません、最近、読む本は時代劇ばかり、藤澤周平、池波正太郎、山本一力、など江戸風景を舞台にした物語を好んで読み漁ります、特に下町風情、浅草、神田、深川、浜町の船宿、浅草の遊郭など25年ころ面影の名残りを記憶に残した地名にひかれます、土地の位置、道行く方向、そこにあった大名屋敷など、若い時代に読んだ内容とは違う楽しみが湧きます、江戸の時代は社会循環が非常にうまく仕組まれておりました、時代考証がそこに嵌る表現が出てくると、ますます惹かれます、回顧ではなく理想に思う亭主なり。
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2011.08.25 / Top↑
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