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チャイブ
チャイブの花です、もう盛りは過ぎましたが、わき目は葱のわき目と同じに添え物、焼き物のツマに使います、花はサッと湯がき、彩りに使えます、日本ネギとは香りが少し違います、花と一緒に色々に使えるので楽しいですね、
何回か前の本所七不思議物語は、、
おいてけぼり、送り提灯、送り拍子木、消えずの行灯、足洗い屋敷、片葉の葦、落ち葉なき椎、馬鹿囃子、津軽の太鼓、、その時に合わせて7話に集約し話したようです、祖母の一話目は(置いてけぼり)でした、本所周辺は掘割が多く、釣りには格好の場所が数多くあったようです、この舞台となった場所は錦糸堀(今の錦糸町)が舞台で、そこでは魚が沢山釣れると評判の場所です、ある日釣りに出かけた二人の釣り人がその日は事のほか釣れ、夢中になり日の落ちるのも気付かず、あたりが薄暗くなり、魚籠一杯の魚をもって帰る道すがら葦の生い茂る道に差し掛かると何処からともなく(おいてけ、おいてけ、ー)と、聞こえてくる声にぎょっとします、空耳かと歩き出すと、また(おいてけ、おいてけ、ー)と聞こえ悲鳴とともに魚籠を放り投げほうほうの体で逃げ帰る、、といった話でした、置かずにそのまま立ち去ろうとすると葦から掘割に引きずり込まれる、、と言った話です、声の主は一説によると、河童という説と当時沢山生息していた、かわうそ、との説の両方あったそうです、河童は今の亀戸駅の近くに石象として建っております、これからすると、掘割はもっと亀戸に近い所にあったのかもしれません、
河童伝説は幼いころでは本気で信じていた亭主です、葛西、周辺は海と川の入り混じりで掘割ではフナ、鯉、ヒガイ、ハゼ、ウナギ、などが釣れ、また周囲は葦の生い茂る光景でしたので子供の目には昔話が現実に映ってみえました、古き良き時代の亭主、幼少でした、次回は(送り提灯)を思いだします。
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2011.09.22 / Top↑
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