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あしたばのはな
盛夏には美味しい若葉を摘んでも摘んでも生やしてくれた明日葉が今は花を付け始めました、気温が下がると、季節を感じ、生き方が変わるのですね、一年草ならではの変化です、もう少したてば今度は霜よけを施さねばなりません、有難う肥しも上げて来年美味しい季節を待ちましょう。
七不思議、二話目です、昔、田んぼに稲が重く穂をたれるころ本所では夜になると何処からともなくお囃子が聞こえてきたそうです、聞こえてくる所を確かめようとお囃子の音を追いかけてゆくと音はどんどん遠くなり、とんでもない所に来てしまいあたりが暗くなっていた、、狸がお囃子を奏で化かしていた、、(たぬき囃子)と言うお話です、きつねと狸、ともに化かすと言う話は亭主幼少のころ何話か聴いた覚えがあります、雪の夜、すぐそこに我が家の明かりが見えているのに歩いても歩いても近くならない、あきらめて煙草に火を付けた途端、コーンと狐の声がして一服したのちにはすぐ家にたどり着いた、足跡を見ると同じところをぐるぐる回っていた、、疎開先での親父の体験、、何かが偶然重なって起きたことなのでしょうが、河童、狐、狸、が化かすと信じられていた時代でした、ばかばかしいと思うのですが亭主は自然との住み分けが出来ていた節度の時代と良い方に取りたいですね、文明の進化は自然に対しおごってしまう事が多いようです、改めなければなりません、人は自然の一部なり亭主。
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2011.09.28 / Top↑
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