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おくれみょうが
ミョウガの花です、この下に食べる部分が潜っていて花を目がけてミョウガを採ります、畑のミョウガは晩生で今の時期に成りはじめ、もうしばらく楽しめます、今は半割、さっと湯通し塩水漬け、か甘酢漬けで召し上がれ、時々秋ナスと塩揉みでもすがすがしい香りとしゃきしゃきした食感が楽しめます、気が向いたら押し寿司もつくりましょ、、
三話目は送り提灯です、夜本所出村町辺り(当時は少し南東に行くと葦原でした)を提灯も持たずに歩いていると、月が雲に隠れ真っ暗になってしまった、途方にくれていると前方に提灯の灯が現れ、夜更けのこと良き道ずれ、、と近寄るとパッと消えてしまう、しばらくするとまた前方に表れ近寄るとまた消える、、いつまでも追いつけずしまいに朝になっており気がつくとそこには葦原が広がるばかり、、と言うお話です、明かりの無い景色が錯覚を起こすこと、あまり闇夜には出歩かないこと、の戒めかもしれません、今の社会では考えられませんが、明かりのない空間は、今回の震災では同じに経験しましたね、やはり恐怖心が起こったはずです、人は弱いものですね、時々自然と対話し、感覚を訓練しておかないといけないのかも知れません、と思う亭主です。
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2011.09.30 / Top↑
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