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なすとあまがえる
昨日の夕方なすの葉にいたアマガエルです、身体の割には大きな声でケケケケ、と泣いていました、昨日から急に気温が下がり畑の作物は大慌て、寒さ対策をしなければならないもの、早く種をまかなければならないもの、忙しくなりました、ミニトマトはもう終わり、一列を取り払い苦土石灰を撒き土を掘り起こしました、2週間後に冬菜を蒔きます、季節も晩秋の様子で昨年よりも半月早い感じです。
4話目、(明かりなし蕎麦)本所南割下水を流してあるく屋台の二八蕎麦屋がありました、(当時の屋台は天秤の両端にそれぞれ湯沸かし、器、をぶら下げた屋台でした)夜道、家に帰る途中腹が減り、ふと見ると屋台の蕎麦屋がある、明かりもつけないが湯も沸いており器も出ている、気をきかせ行燈に火をともして主を待っていると風もないのにスーと明かりが消えてしまう、再び火を付けてもまたスーと消えてしまう、気味悪く急いで家に帰ってきたが、その後は凶事が起こったと言う、、の話です、本所割下水は両国橋から南方向に向かい今の大島町付近でした、当時は下町の職人たちが多く住み長屋暮らしが多かった町です、亭主が幼少のころ石原町からこのあたりにある模型屋まで自転車の三角乗りで出かけたのを思い出しております、それに当時はおでん屋、紙芝居、新粉細工屋、(今の米粉をふかし練り上げたものを使い馬、などの動物、当時の有名人、歌舞伎役者、などをその場で作り色粉で塗り仕上げていた)べっこ飴屋、など多くがリヤカーの屋台でした、時代の替わりは移ろいと思う亭主です。
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2011.10.04 / Top↑
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