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とうがらし01
紫トウガラシです、今年初めて植えましたがまだ収穫でき楽しんでいます、熱を加えると色が飛び白くなってしまうので、生のままおひたし風にし、そのままかじります、少し甘味のある万願寺です、もう少し収穫出来そうなので今度は貯蔵するのに工夫してみます、ピクルスにも挑戦、、、
第6話目は(足洗い屋敷)です、本所三笠町の味野笈乃助と言う幕府旗本の屋敷では毎晩不思議な事が起きた、なまぐさい風が吹き抜けかたと思うと、激しく家鳴りがし、しばらくすると天井からメリメリ、バリバリ、と大きな音が聞こえ、その音と同時に、血まみれの大きな毛むくじゃらな足がニョキリと現れ、ほえるような声で、(足を洗え、足を洗え、、)とどなる、血の付いた足を洗ってやると足はおとなしく天井に消えていく、毎晩現れる足を洗ったのでこの屋敷を人々はいつか(足洗い屋敷)と呼ぶようになったそうな、後日談はたまりかねた味野家が、友人の旗本設楽氏と屋敷を交換したら、その後は出なくなった、、この屋敷は今は亀沢町四丁目の角に現代風なビルとなり位置を示しています、亀沢町は亭主が住んでいた石原町の都電道りを東に向かい錦糸町に向かう道すがらにありました、この付近は小さな機械屋さんが軒を連ね主に板金とプレスの機会が店先に並べてあった記憶があります、また足洗いの名称はところどころに洗足という地名でのこり由来もあるようです、霊の世界は今でも理屈に合わない現象を垣間見せます、不思議、、と思う事も必要な感覚なのかもしれないと亭主も思うのですが。
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2011.10.14 / Top↑
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