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逕サ蜒・007_convert_20111202104452
新そばのそばがきです、くず餡にゆずを削りかけてお出しします、当方では千切大根を入れたそばがきにします、
そばの香りと、大根のしゃきしゃき感が微妙な味になり口の中に広がります、
江戸の時代はそばを肴に冷酒、、が定番だったようです、日本酒に合いますね、、
子供のころ、死んだ親父が(そばがき)好きでどんぶりにそば粉を入れ熱湯を注いでかきまわし、ころ合いを見て
掻きまわすのをやめ、作っていたことを思いだします、削りかつおと生醤油をかけ、酒の肴にしていました、子供のころはそばの味わいなど解ろうはずがなく、味の無いねっとりした食べ物を、好んでは食べませんでした、
親父と同じ年頃になり、繊細な味わいのこの食べ物を好んで作るようになりました、
歳を重ねるごとに、身体の仕組みも味わいの感覚も違いが出てきます、当たり前の事ですが改めてこの一品を、
作るたびに振り替える思いが甦ります、亭主も歳をとりました。
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2011.12.03 / Top↑
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