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入り口の右にある猪し脅しの受けが今まで6年間木製うすでしたがとうとう水もれし、使えなくなり陶製かめに変わりました、写真を撮ったこの日は、2月4日、立春でしたがとても寒くかめの中央の水草に氷が張り、(中央に曇りのように見えます)今年の冬はとても寒く、この時もマイナス5度でした、日本海側の大雪が連日
報道され高くつもった雪の景色が映しだされております、この景色で思い出しましたが、亭主、大学卒業時に
同級生の新潟、柏崎より少し南寄り、(親知らず)と称された地の実家にスキー宿泊で寄らせて戴いた光景を思い出しました、この時も玄関に入るとき、一間ほど雪の階段を下りて扉にたどり着いた記憶があります、日本海側の
大雪(豪雪地帯)の体験も初めてでしたし一階の軒まで積もる雪の多さに圧倒された体験にびっくりで、
この地から妙高高原に2日ほどスキーに通わせて戴き、卒業の良い思い出になった事でした、雪国の舞台通り、山を境に日本海側は雪、東側は晴天と、はっきり感じたものでした、この時、友人の実家でもてなし戴いた
(ひらめ)料理を今でも覚えております、40センチを超える(ひらめ)を一日目は刺身、(軒につるしてありました)次の朝は縁側の具の味噌汁、二日目は煮つけ、身のぷりぷり感と甘味に驚嘆したのを覚えております、
今年の豪雪は昔に戻った冬を感じるのですが、違いは住まわれている方々が高齢になり、一人住まいで大変なこと、日本の何処でも高齢者の住みにくさが場面場面に表れてきた事でしょう、地域連帯が出来にくいこの国の現象
を何か起きると垣間見るのはとても辛く感じるのは亭主だけでしょうか、、、。


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2012.02.06 / Top↑
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