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御客様に書道の師範の方が居られ、掛け台と、伴に下さりました、掛け台は地元の木工工芸家の方が創られた台で
100年ほどを川底に寝ていた木だそうです、(我が春も、上々吉ぞ、梅の里、、)一茶の句だそうで、季節ごとに
変えて戴いておりますので楽しみが増えました、
先日の番組で、貧困女子が、、と取り上げた報道がありました、13万手取りで、食費、家賃、残るのは、、と進めて行く先を知らされましたが何とそれぞれに社会的な意義を持って活動し生活を送られている様子を知らされました、経済的貧困と社会的貧困が存在し始めていることに初めて気付き、ハッとし、その奥に大きな問題があるのではないか、、亭主なりに考えました、3月11日がもうすぐやってきます、その震災をきっかけに、社会との
関わり方が意識の中に芽生えたみんなでしたでしょう、しかし、ボランティア、、と言う名のもとに国のしくみが
無関心すぎないか、、一生懸命社会とのかかわりを大事にし、少ない賃金で生活している事が何か不自然に思う
のです、無償の俸しでしか成り立たないこの社会そのものに疑問を持ちました、年金問題で毎日報道されておりますが、本当に活躍されているこの方々の将来は誰が守るのでしょう、、もうすぐひょっとしたら世話になる年代の
亭主は、頭が下がりました、段々と壊れてゆくこの国をどうするのでしょう、希望を持った方々の支援をどう実現するのでしょう、50年後のこの方々が季節を楽しむ情緒を残さねばならない自責を持つ亭主です。
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2012.02.07 / Top↑
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