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ようやくほころび始めた藪椿、春の嵐が過ぎ去り今日は春そのもの、隣の畑にスナップエンドウ、紫キャベツ、時無し人参、青梗菜、春まき白菜、日の菜かぶ、カリフラワー、、、、所狭しと植えました、北側の畑は、去年植えた大ニンニクが順調です、小松菜は黄色い花芽が一番美味しい時期で摘み野菜の主役、
最近、池波正太郎にはまり、鬼平犯科帳を1巻から読み始めております、江戸の町、の風景と地区名、そして何よりも町中の飯屋、船宿、出だす料理、蕎麦屋、屋台の食べもの、が、興味を引きます、、、先日、浅草からお見え戴きました御客様には、上野、入谷口、、うまい菜飯、、とあった、菜飯を再現したものをお出しいたしました、
いま盛りの菜花(黄色いほころびた蕾)だけを前の日から塩漬けし、翌朝取り出し、五穀米と合わせたご飯と、
粗くつぶした自然薯と、地粉うどんのすり流し、切干大根、里芋、裏のシイタケ、炒めこんにゃく、厚揚げの炊き合わせ、、で、めしあがって戴きました、時代と、田舎を口の中に感じていただけたら、む、ふふですが、笑顔でしたので通じたかもしれません、次は割下水そばの屋台のねぎと小柱の酢味噌和え、、でもお出しいたします、
亭主、すっかり鬼平の世界です。
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2012.04.05 / Top↑
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