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ビニールハウスの傍で元気に冬を越したルッコラ、花の咲く少し前の蕾です、此のころは、先から5センチほど摘み取り、サッと湯通しし、摘み野菜として召し上がっていただいています、口の中にゴマの香りが広がり何とも言えない爽やかな食感です、もう少しすると5辺の白い花が咲き、これも彩りの旬を演出、、、
最近、鬼平犯科帳料理に興味を持ち、6巻目の中の(かも南蛮、)を読みました、拙い知識で南蛮がとうがらし、、、
と思いこんでおりましたが、ねぎを焼いたもの、、と解りました、不勉強ですね、200年前の江戸を舞台にした小説ですから、江戸前の海産物、地野菜、季節、素朴な調味(味噌などの発酵食品)が主体で、それこそ新鮮なものは片道4里以内のものが素材であったことが描かれております、
亭主、この時代の料理の再現をさせたい、、思いになりました、江戸前の海産物は有りませんが、野菜、乾燥産物、発酵食品、を、うまく組み合わせた江戸料理にこの地区の地物産物を中心に創作してみます、
(江戸の味を今に、、)残し、(身土不二)を再現した料理を提供出来れば、、、と、ひとり悦に浸ります、
さて今度は何を素材にいたしましょう、15日は地元の地産地消ツアーでお見え戴くことになっています、地野菜たっぷりのランチでおもてなし、、、。
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2012.04.13 / Top↑
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