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芽の出てきたアジサイ、それに入り口のお茶の生け垣の下に咲いた野草です、三寒四温もうららな気候になり、敏感に変化が見えてきました、今年は山こぶしが花より葉の方がもう芽吹き始めています、
鬼平、(熱海みやげの宝物)の中で、小田原、酒匂川を渡った小八幡の茶店で(麦飯、大根の味噌汁、鰈の煮付け)をうまいうまいと二度もお変わりしたシーンが出てきます、江戸前、東京湾の鰈は、石鰈といい、えらの上に石の様な突起をもった鰈が特徴でした、亭主、キス、ハゼ、カレイ、を季節ごとに船で良く出かけ、釣ったものです、鬼平はことのほかこのカレイの煮つけを好んだ場面が出てきます、(作者の池波さんの好みなのでしょう)
亭主も本所、石原町に住んだ時代、良く、自転車の後ろにアサリ、しじみ、そしてこのカレイを売りに来たおじさんを覚えておりました、お袋がカレイを同じく醤油、砂糖、みりん、で煮立て、温かいうちはご飯で、翌日は煮こごり、を置かずに、そして残りの骨などは、その上から熱湯を掛けて、、食べた記憶があります、今更ながら煮ものの美味しさを(鬼平)の中に見ているようです、これからは、自然薯で筍の木の芽あえ、を作りましょ。
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2012.04.21 / Top↑
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