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菜飯と田楽、、平蔵は忠吾と女が、北野天満宮裏にある(紙庵)という風雅な)料亭へ入ったのを、突き止めている、(紙庵)は、天満宮、表参道に並ぶ料亭と同じく、菜飯と田楽を売り物に、、艶婦の毒のくだり、、、。
菜飯は、文字通り、青菜を刻んで炊き混ぜた飯、小松菜、京菜、蕪、などの青い葉を使うと物の本にあるが大根の葉が一番うまい様な気がする、、田楽は豆腐と蒟蒻を熱した大きな石の上で焼き、ゆず味噌を付けて出す田楽、とある、、。
自然薯、今日は摘み菜料理で使ったおろぬき大根の葉を、アサリのむき身と大豆を加え、薄炊きしました、アサリから出る旨みと、大根葉の青さがたまらない一品になりました、平蔵の時代、アサリは毎日のようにこの季節、売りに来ましたので、こんな一品も食べたかもしれませんね、単純な素材なのですが、新鮮さと、やはり旬の食材は季節の味になります、窓を開けたテラスで今日のお客様は、心地良さも味わっているようです、亭主、御客様と天気に感謝。
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2012.05.27 / Top↑
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