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昨年の11月来られました、東京からのお客様達が今回も、新しい方たちとお見えになりましたました、今回は結城紬の染め体験で、明日、行うそうです、夕食を自然薯で、、、とのこと、嬉しいですね、またお出で戴けるなんて、、今回は季節の摘み野菜、大根の花、など菜の花を中心に、炊き野菜は定番の蒟蒻、高野豆腐、蕗、早々、取れ始めた、真竹の筍を、木の芽あえ、土佐煮、今回初登場の焼き筍、醤油麹和え、そして小山和牛のステーキ、最後に、自然薯流しの御蕎麦をお出しし、自家製果実酒にほろ酔い御顔をさまされ、宿へお帰りになりました、
「辻売りの鰻屋は、道端へ大きな縁台を出し、その上で鰻を焼き、道行く人びと、に売るのだ。」近年は江戸市中にも、料理屋のかまえで、上品に鰻を食べさせる店が増え、それが一つの流行りになっているけれども、平蔵の若いころには、(あのようなものを食べるものではない)言われていた、、(雲竜剣三、闇より) 
今の鰻屋のはしりはやはり屋台での食べ方だったようです、今年は特に鰻稚魚が不漁で国産ウナギは食べられそうにもありません、近頃ではタスマニヤ産、、などとも聞きますがとうとう蒲焼も様変わりですね、夏バテ対策の鰻、精のつく食べものの代名詞ですが、自然薯、も双璧の一つです、、ようやく梅雨の合間に、夏が感じられるようになりました、自然薯流し蕎麦でも召し上がりに御出で下さり、夏バテ防止を、、、うん、精がつく、、亭主。
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2012.06.17 / Top↑
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