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今が一番おいしいちじみホウレンソウとかんぴょうの一皿、オリーブオイルを薄く引きさっといためたホウレンソウ、噛むと甘みが広がります、寒じめ、と称していますが今年の冬は寒さが厳しくことのほか甘さが強いようです、いまが旬の逸品を、、、
木下恵介監督が生誕100年だそうでその当時の映画観賞会が今、話題になっております、代表作、24の瞳、
亭主、小学生で見た記憶が残っております、今話題になっているのは、特にキャリアを持ち活躍している独身女性の方々だそうです、その当時、黒沢明監督も活躍中で、亭主も7人の侍、など好んで見ておりました、子供心に感じた事は、黒沢監督の作品に強さと、痛快感を見た様に思います、木下監督作品の表現は子供の心での理解は難しく感じました、今なぜ話題に、、と思うと共感させられる、、と評価されておるようで、強く毎日を生きなければ
ならない現代と、戦後(死語ですね)自分ではどうすることもできない時代が同じで、映画の中で一緒に理解してくれる先生(そういえば生徒と一緒に泣いていた場面がありました)など今の時代には無い事が描かれていることに若い方々が心を突かれるとありました、今の時代殺伐したことの多い中、自分の弱い心を分かってもらえ同感(共感)して
欲しい部分が木下監督映画にある、、、亭主、思わず納得です、この年になりようやく人の心が少し分かるように
なり始め、、人はそんなに強く無いのです、強さを持っている人など多くは居ないのです、むしろ悲しい時には一緒に泣いて欲しいのですよ、その当時の時代と今の時代、同じ時代環境であることに大人の責任を感じた亭主です、、修行が足りません。
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2013.01.19 / Top↑
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