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昨日ある会で料理研究家の臼居さんにお会いしました、すこしお話があり、五味、五色、五法、の話をお聞きしました、ルーツは、古代中国の陰陽五行思想にあり、この世は陰と陽の気から生まれたとのされ、万物はその二つの気のバランスの上になりたっており、地上の網羅万象は、木、火、土、金、水、の五つの要素の循環によって生じる、、と考えたのです、さらに五行にあわせ色彩、季節、方角、で人間の臓器なども 木、火、土、金、水、になぞらえ、人間の病気はこのバランスがくずれたときに起きるので、健康を養うのは薬に頼らず、体調や体質にあった食事を取りなさいとの教えが、医食同源、の思想であり現代の予防医学に通じると話されました、五色の食材は
青(緑)身体の調子を整える、ほうれん草など、赤 血や肉を作る 肉、人参、など、黄、体力を維持する、カボチャ、さつま、など、白 身体に抵抗力をつける、米、大根、など、黒、ホルモンのバランスを整える、ゴマ、ヒジキ、海苔、など、、と意味のある食事の大事さを話されました、安易な食事をしがちな人にとってはとても必要な事ですね、身土不ニ、旬、に通じる事でもあります、もともと食事は大事、、大ごとなことなのです、安易に取ることが身体のバランスを壊すもとにつながる事です、ロハス、スローライフ、など表現は違っても同じ意味合いにつながることです、便利すぎる事がすべてよいことではなく、不便を楽しむ事の大事さが必要と教えられました、みなさんはどう思いますか?
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2011.01.20 / Top↑
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