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5月18日今年も鹿沼の村上さんの圃場にかんぴょうプロジェクトで植えたかんぴょう苗です、24日には隣の麦畑からまだ青い麦を刈り、苗の周りに敷きました、かんぴょう栽培は3年になるのですが最初は藁を敷く意味が理解できずにバーク(木の細いチップ)で代用したのですが収穫後の土に戻すときの分解が悪くやはり今年は藁にしました、かんぴょうは上手に藁の一本一本につるをまきつけて風に流されるのを防ぎながら育ちます、また花をつけすぎると自分で淘汰し実を制限する機能も持っています、不思議な作物ですね、まだまだ分からないところが1回作るたびに発見させられ、教えられます、今年は県の農業試験場で別品種、ゆう太、も一部栽培させていただいております、収穫時期が長く取れるとのことですので食べ比べも含めて育成しています、7月中旬には試食が出来るかもしれません、鹿沼でも放射性物質の話題がありました、昨日の報道で海水注入中断のことでしたが、現場、現実、現物、をもって判断することを一番としている民間企業は緊急を要する決定ごとでは現場統括の判断を最優先すべき事ではないかと理解できます、むしろ何段階も経なければ発表出来ない仕組みが真実を違えて伝わることのように思えてならないのです、報道も現場から今起きていることを伝える気概がほしいと思うのは私だけでしょうか。
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2011.05.28 / Top↑
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